第73回手足
趣旨
肢体不自由児・者がその有する能力及び適正に応じ、自立した社会生活が営めるような地域社会の実現が求められる。そこで、これらを実現すべく本運動を実施することにより、地域社会における肢体不自由児・者の理解及び療育思想の一層の普及促進に寄与し、もって自立及び社会参加の支援等その福祉の増進を図ることにより、全国一斉に展開される第73回「手足の不自由な子どもを育てる運動」を宮城県内の関係諸団体等に対して周知することで本運動を推進しました。
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主催
社会福祉法人 日本肢体不自由児協会 (全国展開)
社会福祉法人 宮城県障がい者福祉協会
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後援
宮城県
宮城県教育委員会 仙台市教育委員会
宮城県社会福祉協議会 宮城県肢体不自由児者父母の会連合会
宮城県小学校長会 仙台市小学校長会
宮城県中学校長会 仙台市中学校長会
宮城県市町村教育委員会協議会
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内容
「手足の不自由な子どもを育てる運動」普及啓発活動
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広報活動
障がいのある人たちの理解促進とノーマライゼーションの具現化を目指し県内全小中学校、特別支援学校、各自治体等に標記運動のちらし・ポスターを配布しました。
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募金活動
標記運動として募金活動を行い、「友情の絵はがき・愛の絵はがき」「ペンギンのゆーむとあーむのクリアファイル」「ペンギンのゆーむとあーむのマグネット」を募金者に贈り、肢体不自由児・者への理解推進に努めました。
各県の本運動での募金による寄付金の約4割が各県に配分されます。送料、印刷費等事務費を差し引いた当協会事業における配分金の実質約9,000円は、「障がい児親の会等セルフヘルプグループ支援システム推進事業」に使用しました。
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担当窓口
社会福祉法人 宮城県障がい者福祉協会 肢体不自由児協会事業
電 話 022-293-2902 E-mail: kibounoko@shinsho-miyagi.or.jp
A 「親なきあとの生活設計」等の学習会に関する情報交換会
1.日 時 令和7年5月17日(土)13:00 ~ 15:40
2.会 場 宮城県障害者福祉センター (中)会議室
3.内 容 「親なきあとの生活設計」等の学習会に関する情報交換会
4.参加団体等
・学習会実施報告団体
特定非営利活動法人 障がい者の暮らしとお金の相談室
ー「親なきあと」相談室 仙台・宮城事務局ー
・障がい児(者)保護者
・相談支援事業所職員
*ZOOM利用のオンライン参加者(4名)
5.資料提供 当日資料に関心がある親の会、相談支援事業所はご連絡
ください。メールで送付致します。
B 第24回アンジェルマン家族の会 「東北アンジェルマンの会 交流会」
1.日 時 令和7年7月12日(土)13:00 ~ 17:00
2.会 場 宮城県障害者福祉センター 3階
3.内 容 講演会 テーマ「将来の住まいの場を考える」
〜アンジェルマン症候群に特化したグループホームとは〜
講師 医療法人花乃羅会 理事長 藤本将史 氏
きぼっこキャンプ実行委員会(ボランティア団体)と共催して、第51回きぼっこキャンプ(昭和47年開始)を夏季3泊4日、冬季1泊2日で開催しました。キャンプでは、肢体不自由あるいは発達障がいのある子どもたちが、トレーニングを積んだボランティア学生と一緒に自分たちで計画したプログラムを十分に楽しみました。
*猛暑に見舞われこともあり、女子児童生徒の参加がなかったことは残念でした。
1.第51回「きぼっこキャンプ」
主 催:社会福祉法人 宮城県障がい者福祉協会 肢体不自由児協会事業
共 催:きぼっこキャンプ実行委員会
後 援:宮城県、宮城県教育委員会、大和町教育委員会、宮城県肢体不自由児者父母の会連合会
(1)夏季キャンプ
期 間:8月15日(木)~18日(日)3泊4日
会 場:宮城県障害者福祉センター(仙台市宮城野区)
宮城県七ツ森希望の家(黒川郡大和町)
参加者:男子児童生徒4名、ボランティア(リーダー:学生6名、スタッフ:勤人10名、
OB・OG各1名)、法人職員1名
準備等:スタッフ会議 10回(会場:宮城県障害者福祉センター)
ボランティアトレーニング:8回(会場:宮城県障害者福祉センター 7回、
宮城県七ツ森希望の家宿泊 1回)
(2)冬季キャンプ
期 間:12月21日(土)~22日(日)1泊2日
会 場:宮城県七ツ森希望の家
参加者:男子児童生徒5名、ボランティア(リーダー:学生4名、スタッフ:勤人7名、
OG2名)、法人職員1名